シカゴにはたくさんのプロスポーツチームがあります。
僕の世代はNBAシカゴブルズに思い入れがあります。
シカゴのプロスポーツチームで一番古いチームは、MLBのシカゴカブスで、1876年設立です。
1919年そんなカブスに対抗して名前を付けられたチームが、NFLのシカゴベアーズです。
カブスの由来はCubです。
Cubとはクマや狼などの幼獣を意味します。
一方、ベアーズの由来はBearです。
Bearはクマのことです。
NFLのベアーズは子供のCubに負けないという意味を込めて、Bearを選択しているのです。
こんなことを知ると、言葉が楽しく覚えられませんか?
2014年11月25日火曜日
2014年11月24日月曜日
ロサンゼルスドジャースとドッジボールの意外な関係
英語の勉強をする時に、日本語として使用している言葉の意味を知ることは重要です。
微妙に意味が違ったり、意味を知らないけど知っている単語を知ることで、語彙力が上がります。
最近へぇ~と思ったのはドジャースとドッジボールの語源となった”Dodge”という単語です。
ドジャースと言えばロサンゼルスに本拠地を置くMLBのチームです。
野茂や黒田が所属していたことから、日本人にも馴染み深いチームだと思います。
ドッジボールは小学生の頃に熱中したスポーツです。
どちらも同じDodgeが語源です。
Dodgeには”ひらりとかわす”、”よける”といった意味があります。
ドッジボールとはボールをよけることが語源となっています。
ドジャースはというと、元々ニューヨークのブルックリンに本拠地がありました。
ブルックリンの路面電車をよける人、というのが語源です。
Brooklyn Trolley Dodgersが元々の名前で、その後Brooklyn Dodgersに変更になっています。
ドジャースとドッジボールの意外な関係を知って、面白いと思いました。
微妙に意味が違ったり、意味を知らないけど知っている単語を知ることで、語彙力が上がります。
最近へぇ~と思ったのはドジャースとドッジボールの語源となった”Dodge”という単語です。
ドジャースと言えばロサンゼルスに本拠地を置くMLBのチームです。
野茂や黒田が所属していたことから、日本人にも馴染み深いチームだと思います。
ドッジボールは小学生の頃に熱中したスポーツです。
どちらも同じDodgeが語源です。
Dodgeには”ひらりとかわす”、”よける”といった意味があります。
ドッジボールとはボールをよけることが語源となっています。
ドジャースはというと、元々ニューヨークのブルックリンに本拠地がありました。
ブルックリンの路面電車をよける人、というのが語源です。
Brooklyn Trolley Dodgersが元々の名前で、その後Brooklyn Dodgersに変更になっています。
ドジャースとドッジボールの意外な関係を知って、面白いと思いました。
2014年11月21日金曜日
僕の英語勉強法
留学して1年、思ったより英語が上達しなかったという前回の記事はこちらです。
英語の勉強の教材として使用しているのはESL Podcastです。
英語の勉強の教材として使用しているのはESL Podcastです。
こちらのホームページからダウンロードできます。
スクリプトも公開されています。
現在の勉強法ですが、このPodcastを繰り返し聞きます。暇な時、通勤途中、仕事の合間など。
具体的に数えていませんが、おそらく50回以上は聞いています。
次に行うのは音声を聞きながら、文章を書き取ります。
いわゆるディクテーションという作業です。
書き取りはパソコンのワードを使用しています。
ネイティブスピードではとてもできないので、ゆっくりの発音でやっています。
意味が分からない単語も音を拾ってそれっぽい表現を書くようにしています。
ディクテーションが終わったら、スクリプトを使用して答え合わせをします。
答え合わせが終わったら、知らなかった表現や単語をノートに書き出していきます。
単語はできるだけ英英辞典で調べるように努力しています。
英英辞典はOxford English learner dictionary(こちら)、
和英辞典はWeblio(こちら)を使用して調べています。
Weblioは辞書登録という機能があり、暗記したい単語をストックできるのが便利です。
知らない単語、表現は繰り返して覚えるようにしています。
最後にスクリプトを音読とPodcastを再生しながらシャドーイングをしています。
これらは発音を覚えること、英語のリズムをつかむことを目的にしています。
この勉強方法が正しいかどうかはわかりませんが、ある程度の効果は感じています。
2014年11月20日木曜日
英語の勉強方法
留学に来る前は、留学したら自然に英語が話せるようになると思っていました。
留学して1年たちましたが、英語が話せるようになった気がしません。
これは、自分自身の進歩は実感しにくいことが原因の一つで、少しは進歩しています。
日本から来た友人と一緒にいる時に感じることができました。
ですが、日本にいる時に期待していたほどには英語力は上がっていません。
英語力が思ったほど上がっていない原因を考えてみようと思います。
一言で留学と言っても、色々な状況があります。
高校生でホームステイしながら高校に通う、
大学生でルームシェアしながら大学に通う、などなど。
上記の場合、家でも学校でも英会話をしなくてはならないこともあり、
英語力は上達が速いのではないでしょうか。
僕の場合、ラボでは英語を使うのですが、家では家族と日本語で会話しています。
ラボでの仕事は大半が一人で行うっことが多く、ミーティングも月に2-3回程度です。
上記の高校生、大学生と比較して英語でコミュニケーションが必須な状況が少ないと思います。
コミュニケーションの機会が少ないことが、劇的に上達しない原因ではないかと考えています。
留学したら英語が上達する、というのは幻想です。
留学して、困って必死に勉強したら、英語が上達するというのが僕の実感です。
何も勉強しないで、のほほんと生活するだけで英語力が上がるわけがありません。
当たり前なのですが、留学してみて初めてわかりました。
ということで次回は僕が今やっている英語の勉強を紹介しようと思います。
留学して1年たちましたが、英語が話せるようになった気がしません。
これは、自分自身の進歩は実感しにくいことが原因の一つで、少しは進歩しています。
日本から来た友人と一緒にいる時に感じることができました。
ですが、日本にいる時に期待していたほどには英語力は上がっていません。
英語力が思ったほど上がっていない原因を考えてみようと思います。
一言で留学と言っても、色々な状況があります。
高校生でホームステイしながら高校に通う、
大学生でルームシェアしながら大学に通う、などなど。
上記の場合、家でも学校でも英会話をしなくてはならないこともあり、
英語力は上達が速いのではないでしょうか。
僕の場合、ラボでは英語を使うのですが、家では家族と日本語で会話しています。
ラボでの仕事は大半が一人で行うっことが多く、ミーティングも月に2-3回程度です。
上記の高校生、大学生と比較して英語でコミュニケーションが必須な状況が少ないと思います。
コミュニケーションの機会が少ないことが、劇的に上達しない原因ではないかと考えています。
留学したら英語が上達する、というのは幻想です。
留学して、困って必死に勉強したら、英語が上達するというのが僕の実感です。
何も勉強しないで、のほほんと生活するだけで英語力が上がるわけがありません。
当たり前なのですが、留学してみて初めてわかりました。
ということで次回は僕が今やっている英語の勉強を紹介しようと思います。
2014年3月13日木曜日
英語の辞書サイト
渡米してもうすぐで6か月になります。
英語は1対1ならそれなりに理解ができます。
でも、3人以上でおしゃべりしている時は、何を言っているのかサッパリわかりません。
一番つらいのはランチタイムです。
会話がほとんど分からないときもあります。
これは少しずつ理解できるようになるのでしょうか、心配です。
とりあえず、わからなくても会話を聞くように努力は続けています。
仕事をする上でも、他人とコミュニケーションをとる上でも、英単語の語彙を広げる必要があります。
その時に使用するのが英和辞典だと思います。
辞書ももちろん持ってきてはいるのですが、今の時代はインターネットで調べるのが便利ですね。
僕はここ10年くらいはアルクの英辞郎というサイトで調べてきました。
ですが最近のお勧めはWeblioというサイトです。
Weblioの良いところは単語を登録できること、発音してくれることです。
英語を学ぶ上で僕が一番問題だと思うのは発音です。
単語を誤った発音で記憶してしまうのは、負の学習になってしまいます。
ネイティブの発音が聞けることがWeblioの良いところです。
英辞郎ももちろん良いサイトです。
熟語や関連語などを調べたい時は英辞郎を愛用しています。
英語は1対1ならそれなりに理解ができます。
でも、3人以上でおしゃべりしている時は、何を言っているのかサッパリわかりません。
一番つらいのはランチタイムです。
会話がほとんど分からないときもあります。
これは少しずつ理解できるようになるのでしょうか、心配です。
とりあえず、わからなくても会話を聞くように努力は続けています。
仕事をする上でも、他人とコミュニケーションをとる上でも、英単語の語彙を広げる必要があります。
その時に使用するのが英和辞典だと思います。
辞書ももちろん持ってきてはいるのですが、今の時代はインターネットで調べるのが便利ですね。
僕はここ10年くらいはアルクの英辞郎というサイトで調べてきました。
ですが最近のお勧めはWeblioというサイトです。
Weblioの良いところは単語を登録できること、発音してくれることです。
英語を学ぶ上で僕が一番問題だと思うのは発音です。
単語を誤った発音で記憶してしまうのは、負の学習になってしまいます。
ネイティブの発音が聞けることがWeblioの良いところです。
英辞郎ももちろん良いサイトです。
熟語や関連語などを調べたい時は英辞郎を愛用しています。
2013年12月19日木曜日
英語で電話ができるようになった
アメリカに住むようになって、今日で3ヶ月が過ぎました。
昨日の朝、妻のESL(English as Second Language、英会話学校)の予約を電話でしました。
英語で電話をできるようになったことに、進歩を感じました。
僕は日本で生まれ育ったので、英語教育は中学-高校と6年間やりました。
大学ではそこそこやりました。
そんな僕ですが、多くの日本人がそうであるように、英会話は苦手です。
アメリカ着任直後は極力メールで用事を済ませるようにしていました。
メールは非常に便利なツールです。
会話ではリスニングで理解して、その場で返事をしなくてはいけません。
時間的な切迫感がないメールは楽です。
僕は英語のトレーニングとして語学学校に通ってはいません。
職場で仕事関連の英会話をするのと、ランチタイムに友達と英会話をするだけです。
それだけですが、3ヶ月でまあまあの英会話ができるようになりました。
英語に対するアレルギーが少しずつ抜けてきていると感じています。
英会話能力の向上は感じていますが、まだまだ足りない部分は多いです。
単語や構文を覚える、発音の練習をするといった基礎トレーニングを毎日行いたいと思っています。
昨日の朝、妻のESL(English as Second Language、英会話学校)の予約を電話でしました。
英語で電話をできるようになったことに、進歩を感じました。
僕は日本で生まれ育ったので、英語教育は中学-高校と6年間やりました。
大学ではそこそこやりました。
そんな僕ですが、多くの日本人がそうであるように、英会話は苦手です。
アメリカ着任直後は極力メールで用事を済ませるようにしていました。
メールは非常に便利なツールです。
- 読んで、わからない単語を調べることができる
- リスニング能力を使わないで良い
- 返事をすぐにしなくて良い
- 誤解が少ない(と思う)
会話ではリスニングで理解して、その場で返事をしなくてはいけません。
時間的な切迫感がないメールは楽です。
僕は英語のトレーニングとして語学学校に通ってはいません。
職場で仕事関連の英会話をするのと、ランチタイムに友達と英会話をするだけです。
それだけですが、3ヶ月でまあまあの英会話ができるようになりました。
英語に対するアレルギーが少しずつ抜けてきていると感じています。
英会話能力の向上は感じていますが、まだまだ足りない部分は多いです。
単語や構文を覚える、発音の練習をするといった基礎トレーニングを毎日行いたいと思っています。
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