Thanksgiving Dayが明けた次の月曜日をCyber Mondayと呼びます。
この日もセールなのですが、インターネットを介したセールが一番盛り上がる日とされています。
この言葉は2005年にできた言葉のようです。
職場に出てきた人が、Amazonを代表とするインターネットショッピングで物を買う日です。
職場からネットショッピングするというのはここでは公然の秘密と考えていいでしょう。
Black FridayとCyber Monday、どちらも日本では聞いたことが無かったので、興味深いと思いました。
2014年12月1日月曜日
2014年11月28日金曜日
Black Fridy
Thanksgiving Dayの翌日(11月の第4金曜日)はBlack Fridayと呼ばれます。
この日からほとんど全てのお店でセールが始まります。
たくさんの物が売れるので、お店が黒字になる日というのが由来です。
アメリカではBlack Fridayからクリスマスまでが年末セールの期間ですが、中でもBlack Fridayは特別に安くなる日のようです。
早い店では午前0時からセールが始まるので、ショッピングモールの周辺は夜中から渋滞になっています。
当然予想されることですが、安い商品は売り切れるのも早いので、欲しいものが必ず安く手に入るわけではありません。
日本に例えるとお正月の初売りセールと思ったらいいでしょう。
何か理由を付けて、購買意欲を掻き立てるイベントはどの国も必要なようです。
この日からほとんど全てのお店でセールが始まります。
たくさんの物が売れるので、お店が黒字になる日というのが由来です。
アメリカではBlack Fridayからクリスマスまでが年末セールの期間ですが、中でもBlack Fridayは特別に安くなる日のようです。
早い店では午前0時からセールが始まるので、ショッピングモールの周辺は夜中から渋滞になっています。
当然予想されることですが、安い商品は売り切れるのも早いので、欲しいものが必ず安く手に入るわけではありません。
何か理由を付けて、購買意欲を掻き立てるイベントはどの国も必要なようです。
2014年4月6日日曜日
ロクシタンからの割引クーポン
ロクシタン(L`OCCITANE)からクーポンが郵送されてきました。
どれでも定価から20%引きだそうです。
そういえば、年末にも送られてきていた記憶があります。
ネットでも、お店でも、電話でも使えるとのこと。
こんなにクーポンが氾濫していると、クーポンを使わないと損した気分になります。
その時点で、お店の戦略にはまっているのかもしれません。
もともとヨーロッパのブランドなのでアメリカで購入しても大して安くありません。
もっと安ければ・・・、と思ってしまいます。
2014年4月4日金曜日
牛タン
アメリカには、牛タンを1本まるごと売っているお店があります。
近所の店を探して回りましたが、ありませんでした。
Walmartにあることを知って、買にいきました。
1本$10くらいだったのではないかと記憶しています。
いきなり袋から出てしまいました。
包丁が置いてある方が舌の先で、右側が根元です。
舌先の方は筋肉質なため、タンシチューに向いています。
根元の方は適度な脂肪があり、牛タン焼きに向いています。
根元から1/3程度を牛タン焼肉に、先端から2/3をタンシチューにすることにしました。
タンシチューにする2/3の部分を切り落とします。
そのあと、舌表面のザラザラを削ぎ落とします。
根元から1/3は生で取りたいので、気合いで削ぎ落とします。
残り2/3は加熱してもOKなので、軽くゆでます。
ゆでると表面が固くなって、削ぎ落としやすくなります。
削ぎ落としが終了したら、次に焼き肉用の薄切りです。
牛タン焼き肉の厚さに切るのは、包丁ではなかなか困難です。
コツは、少し冷凍することです。
表面が少し硬くなる程度(30分程度)冷凍すると、切りやすくなります。
お店でカットしてくれると嬉しいのですが。。。
焼き肉用の牛タンが取れました。
処理しているときは必死で写真がありません。
お店で売っているような薄さに切るのは難しいです。
フライパンで焼いてみました。
おいしかったです。
近所の店を探して回りましたが、ありませんでした。
Walmartにあることを知って、買にいきました。
1本$10くらいだったのではないかと記憶しています。
いきなり袋から出てしまいました。
包丁が置いてある方が舌の先で、右側が根元です。
舌先の方は筋肉質なため、タンシチューに向いています。
根元の方は適度な脂肪があり、牛タン焼きに向いています。
根元から1/3程度を牛タン焼肉に、先端から2/3をタンシチューにすることにしました。
タンシチューにする2/3の部分を切り落とします。
そのあと、舌表面のザラザラを削ぎ落とします。
根元から1/3は生で取りたいので、気合いで削ぎ落とします。
残り2/3は加熱してもOKなので、軽くゆでます。
ゆでると表面が固くなって、削ぎ落としやすくなります。
削ぎ落としが終了したら、次に焼き肉用の薄切りです。
牛タン焼き肉の厚さに切るのは、包丁ではなかなか困難です。
コツは、少し冷凍することです。
表面が少し硬くなる程度(30分程度)冷凍すると、切りやすくなります。
お店でカットしてくれると嬉しいのですが。。。
焼き肉用の牛タンが取れました。
処理しているときは必死で写真がありません。
お店で売っているような薄さに切るのは難しいです。
フライパンで焼いてみました。
おいしかったです。
2014年4月1日火曜日
薄切り肉を購入しました
アメリカのスーパーでは薄切り肉が売っていません。
大きな肉の塊はたくさん売っているのですが、日本人との食生活の違いですね。
日系のスーパーなら購入可能だと思いますが、近所にはありません。
ネットで調べたら、肉のスライサーを購入している人もいるようです。
僕もスライサーを購入しようかと思っていました。
ですが、片づけが面倒、冷凍させないと切れない、といった問題があるようです。
薄切り肉は売っていませんが、薄切りのベーコンやハムは売っています。
それも、塊をその場でスライスしてくれます。
肉もお願いしたらスライスしてくれるのでは?、と思ってお願いしてみました。
豚肉をスライスして欲しい、と言ったら骨があるからダメだと。
でも、こっちのパックの肉なら骨なしだからOKだよ、ということでスライスしてもらえました。
人の良さそうなおじさんでラッキーでした。
肉の料金だけで、スライスには特にお金がかかりませんでした。
ちなみにこのお店はNorth AvenueにあるGrash Foodsというお店です。
渡米直後はこんなお願いできませんでしたが、進歩したものです。
他のスーパーでもやってくれるかもしれませんので、チャレンジしてみたいと思います。
大きな肉の塊はたくさん売っているのですが、日本人との食生活の違いですね。
日系のスーパーなら購入可能だと思いますが、近所にはありません。
ネットで調べたら、肉のスライサーを購入している人もいるようです。
僕もスライサーを購入しようかと思っていました。
ですが、片づけが面倒、冷凍させないと切れない、といった問題があるようです。
薄切り肉は売っていませんが、薄切りのベーコンやハムは売っています。
それも、塊をその場でスライスしてくれます。
肉もお願いしたらスライスしてくれるのでは?、と思ってお願いしてみました。
豚肉をスライスして欲しい、と言ったら骨があるからダメだと。
でも、こっちのパックの肉なら骨なしだからOKだよ、ということでスライスしてもらえました。
人の良さそうなおじさんでラッキーでした。
肉の料金だけで、スライスには特にお金がかかりませんでした。
ちなみにこのお店はNorth AvenueにあるGrash Foodsというお店です。
渡米直後はこんなお願いできませんでしたが、進歩したものです。
他のスーパーでもやってくれるかもしれませんので、チャレンジしてみたいと思います。
2014年3月28日金曜日
ALDI
いつもPick'n Saveばかりで買い物をするので、違うスーパーにも行ってみることにした。
第一弾としてドイツ系の安売りスーパーのALDIに行きました。
信じられないかもしれませんが、アメリカのスーパーの駐車場には必ず使用後に放置されたカートがあるのです。
店内はきれいにディスプレイされていて、飲み残しのジュースが棚にあったりしません。
野菜、フルーツ、肉、チーズなどの生鮮食品はどれも新鮮で安いと思いました。
ジュースやスナックなどは逆にPick'n Saveの方が安いです。
今回特に安いと感じたのはフルーツでした。
グレープフルーツ¢29/個、イチゴ¢99/個とどちらもPick'n Saveの半額以下でした。
プラスチックバックは有料なので、皆さんエコバックを持参していました。
支払いはクレジットカードが使用できませんでした。
カード大国アメリカで現金専用の店があることに驚きました。
生鮮食品を購入するには安くて良いと思いました。
Pick'n Saveのクーポンやら会員カードなど吹き飛ぶ圧倒的な安さです。
現金払い、短い営業時間(朝10時~夜8時)が安さの秘訣なのかと考えました。
ちなみにPick'n Saveは朝6時~夜11時まで営業しています。
2014年3月5日水曜日
お店の会員カードは作るべき
Roombaを安く買った流れから(見ていない人はこちら)、今日もお買いものネタです。
今日はスーパーの会員カードについてです。
毎日の食材を購入するようなお店でも、会員カードを作るべきです。
アジア系食材店のようなちょっとマニアックな店は、通常会員カードはありません。
僕が週に1回行くPicki'n Saveももちろんありますし、調べてみたらTargetもありました。
Pick'n Saveの場合はカードの提示で割引があります。
Targetの場合は全品が5%Offです。
日本の会員カードと決定的に違う点は、全て現金値引きであるという点です。
ポイントを貯めるというシステムではないので、持っていないと損です。
(一部ポイントが貯まるシステムも導入されています。)
また、Costcoのような例外を除いて、会費は無料の所がほとんどです。
これが実際のカードです。
カードを作るとお財布に入れるカード、キーホルダーに付けられる穴あきカード2枚の3枚セットをくれます。
家族でカードをシェアできるようになっています。
素晴らしいシステムだと思いました。
裏面はこのようになっています。
お店でカードを渡すと、バーコードリーダーで読みとっています。
これが実際のレシートですが、通常価格と今回の値引き価格が記載されています。
ちなみにクーポンは定期的に家のポストに入っています。
クーポンを忘れても、お店の前にクーポン券の広告が置いてあります。
レジのお姉さんが優しいと、クーポンを持っていなくても(!!)、クーポンを読んで値引きしてくれます。
ということで、アメリカにある程度の期間住む方はスーパーなどの会員になると良いと思います。
不要な物まで購入してしまう気がしますが、お得だと思います。
今日はスーパーの会員カードについてです。
毎日の食材を購入するようなお店でも、会員カードを作るべきです。
アジア系食材店のようなちょっとマニアックな店は、通常会員カードはありません。
僕が週に1回行くPicki'n Saveももちろんありますし、調べてみたらTargetもありました。
Pick'n Saveの場合はカードの提示で割引があります。
Targetの場合は全品が5%Offです。
日本の会員カードと決定的に違う点は、全て現金値引きであるという点です。
ポイントを貯めるというシステムではないので、持っていないと損です。
(一部ポイントが貯まるシステムも導入されています。)
また、Costcoのような例外を除いて、会費は無料の所がほとんどです。
これが実際のカードです。
カードを作るとお財布に入れるカード、キーホルダーに付けられる穴あきカード2枚の3枚セットをくれます。
家族でカードをシェアできるようになっています。
素晴らしいシステムだと思いました。
裏面はこのようになっています。
お店でカードを渡すと、バーコードリーダーで読みとっています。
これが実際のレシートですが、通常価格と今回の値引き価格が記載されています。
また、クーポンを使た値引きも今回はありました。
合計で$16も安くなった、とボールペンで囲んでくれます。
ちなみにクーポンは定期的に家のポストに入っています。
クーポンを忘れても、お店の前にクーポン券の広告が置いてあります。
レジのお姉さんが優しいと、クーポンを持っていなくても(!!)、クーポンを読んで値引きしてくれます。
ということで、アメリカにある程度の期間住む方はスーパーなどの会員になると良いと思います。
不要な物まで購入してしまう気がしますが、お得だと思います。
2014年3月4日火曜日
Bed Bath and Beyondの割引クーポン
急にルンバが欲しくなったので、値段を調べてみた。
でも、アメリカのルンバは定価でしか売っていない!!
僕が目をつけたのは650という製品です。
定価は$399.99
Amazonでも、Targetでも、Best Buyでも同じ値段(定価)なのです。
でも、先日Bed Bath & Beyondというお店から20%Offの葉書が届いていたのを思い出しました。
おお、20%割引になるのか?
すばらしい、と思ったのですが、よく見ると裏面の一番下に小さな文字で使えないブランドを列記しています。
高級なお鍋で有名なLe creuset、クリスタルのSwarovskiなどは使えないようです。
(無知なので知らないブランドばかり並んでいます。)
でも、Roombaとかibotとかは記載がありません。
これはいけるかも、と思って店に行きました。
購入する前に、「このクーポンでルンバの割引できる?」と聞いたところ問題ないとの回等。
やりました。
このクーポンをゲットするには、オフィシャルのホームページでメールアドレスを登録すればOK。
もっと早く知っていれば、アメリカに来た直後の買い物をディスカウントできたのに、と後悔。
高いお買い物をする方、赴任直後の方にはお勧めです。
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