2014年4月7日月曜日

FICO score

アメリカではクレジットスコアがいくつかの会社から出されています。
FICO score(ファイコスコア)というのがそのうちの1つです。
このスコアがカードを作る時や、ローンを申し込む時の指標とされています。
アメリカに来て、普通のクレジットカードを作ろうとするとできないのは、このようなクレジットスコアがないからです。

Wikipediaで調べて翻訳してみました。
FICO scoreは350から850で格付けされて、値が高いほどスコアが良いとされます。
2012年の調査では750以上の人が37.2%です。
2011年の調査ではスコアの中央値が711です。

FICO scoreとは別に、FICO bank score、auto scoreというのがあります。
これらは250-900で格付けがされます。
細かい違いはわかりませんが、bank scoreは銀行のスコアなのでしょう。

更に、FICO mortograde scoreというのもあり、これは300-850で格付けされます。
これはお金を借りたり、ローンを組むために使用するスコアなのでしょう。

ネットで調べた情報では、FICO Scoreを閲覧するのに$20程度の手数料がかかると書かれていました。
ですが、JAL USAカードの決済会社であるFirst BankにログインしたらFICO bank Scoreにリンクがありました。
直のリンクとなっており、特別何かを申し込む必要はありません。
おそらく無料で閲覧できていると思われます。


僕の今月のスコアは708だそうです。
Bank card scoreの平均値や中央値がわからないのですが、メーターは黄緑なのでまあまあというところでしょうか?
カードを作って半年、利用額上限は$10000、毎月$2000くらい使って支払いの遅れは一度もないという状況です。

来月以降どうなるか、定期的に報告したいと思います。

2014年4月6日日曜日

ロクシタンからの割引クーポン

ロクシタン(L`OCCITANE)からクーポンが郵送されてきました。
どれでも定価から20%引きだそうです。
そういえば、年末にも送られてきていた記憶があります。


ネットでも、お店でも、電話でも使えるとのこと。
こんなにクーポンが氾濫していると、クーポンを使わないと損した気分になります。
その時点で、お店の戦略にはまっているのかもしれません。

もともとヨーロッパのブランドなのでアメリカで購入しても大して安くありません。
もっと安ければ・・・、と思ってしまいます。

2014年4月5日土曜日

U-Haul

近距離の引っ越しの場合には、業者でなくて自分で荷物を運搬するのがアメリカンスタイルです。
何でも自分でやるDIYの国ならではと思います。

そんな時に便利なのがU-Haulというレンタカーサービスです。
箱付のトラックをレンタルしてくれます。
たまたま帰り道で引っ越しをしていたので、写真に収めてみました。




僕はまだ自分で利用したことがありませんが、料金は時間と走行距離で決まるようです。
また、重たいものなどを運ぶのに便利な台車が荷台に付属しています。
再利用できないピンで止めてあって、使ったら料金が発生するシステムになっていました。
ちゃんとしていると思いました。

引っ越しや大きな家具を買う時などにはとても便利だと思います。

2014年4月4日金曜日

牛タン

アメリカには、牛タンを1本まるごと売っているお店があります。

近所の店を探して回りましたが、ありませんでした。

Walmartにあることを知って、買にいきました。
1本$10くらいだったのではないかと記憶しています。


いきなり袋から出てしまいました。
包丁が置いてある方が舌の先で、右側が根元です。


舌先の方は筋肉質なため、タンシチューに向いています。
根元の方は適度な脂肪があり、牛タン焼きに向いています。
根元から1/3程度を牛タン焼肉に、先端から2/3をタンシチューにすることにしました。

タンシチューにする2/3の部分を切り落とします。

そのあと、舌表面のザラザラを削ぎ落とします。
根元から1/3は生で取りたいので、気合いで削ぎ落とします。

残り2/3は加熱してもOKなので、軽くゆでます。
ゆでると表面が固くなって、削ぎ落としやすくなります。

削ぎ落としが終了したら、次に焼き肉用の薄切りです。
牛タン焼き肉の厚さに切るのは、包丁ではなかなか困難です。
コツは、少し冷凍することです。
表面が少し硬くなる程度(30分程度)冷凍すると、切りやすくなります。
お店でカットしてくれると嬉しいのですが。。。



焼き肉用の牛タンが取れました。
処理しているときは必死で写真がありません。
お店で売っているような薄さに切るのは難しいです。



フライパンで焼いてみました。
おいしかったです。

2014年4月3日木曜日

VENSA

駐車場に停めてある車に、ToyotaのVENZA(ヴェンザ)という車があります。



SUVタイプの車で、カムリがベースだそうです。
日本では発売されていません。



ヴェンザですが、僕の読み方では便座となってしまいました。
あまりにストレートなネーミングでびっくりしました。
日本でもしも販売するなら、名前は絶対に変更になりますね。

2014年4月2日水曜日

Volvoの重機

Volvoというとスウェーデンの自動車メーカーと思っていました。

ですが、重機も作っているんです。

工事現場でシャベルカーを発見して感動してしまいました。



お店の駐車場では、ブルドーザーも発見しました。


Wikipediaによると、Volvoには建設機械部門もあるようです。
日本で販売していないだけなんですね。

こちらではKomatsuやHitachiといった日本の重機はまだ見たことがありません。

重機は黄色というのは万国共通なのかとも思いました。

2014年4月1日火曜日

薄切り肉を購入しました

アメリカのスーパーでは薄切り肉が売っていません。
大きな肉の塊はたくさん売っているのですが、日本人との食生活の違いですね。
日系のスーパーなら購入可能だと思いますが、近所にはありません。

ネットで調べたら、肉のスライサーを購入している人もいるようです。
僕もスライサーを購入しようかと思っていました。
ですが、片づけが面倒、冷凍させないと切れない、といった問題があるようです。

薄切り肉は売っていませんが、薄切りのベーコンやハムは売っています。
それも、塊をその場でスライスしてくれます。

肉もお願いしたらスライスしてくれるのでは?、と思ってお願いしてみました。
豚肉をスライスして欲しい、と言ったら骨があるからダメだと。
でも、こっちのパックの肉なら骨なしだからOKだよ、ということでスライスしてもらえました。
人の良さそうなおじさんでラッキーでした。



肉の料金だけで、スライスには特にお金がかかりませんでした。
ちなみにこのお店はNorth AvenueにあるGrash Foodsというお店です。



渡米直後はこんなお願いできませんでしたが、進歩したものです。
他のスーパーでもやってくれるかもしれませんので、チャレンジしてみたいと思います。