2014年11月22日土曜日

FICO Bank Score

2014年11月のFICO bank scoreは715でした。
3月が708(記事はこちら)、7月が717(記事はこちら)でした
7月より2ポイントほど下がってしまいました。

これには少し思い当たる節があります。
支払いの遅れはありませんでしたが、使用額が大きすぎた月が問題だと思っています。
旅行のために5000ドル近く使用した月がありました。

スコアをあげていくコツは

  • 定期的に使い続ける
  • 支払い期限を厳守する
  • 限度額の3割程度を上限にする
といったことが大切です。

僕の場合、スコアをあげて何かをする予定はありませんので、特に問題ありません。
アメリカでローンを組んだり、還元率の高いカードを申し込むにはこのスコアが大切になります。

2014年11月21日金曜日

僕の英語勉強法

留学して1年、思ったより英語が上達しなかったという前回の記事はこちらです。

英語の勉強の教材として使用しているのはESL Podcastです。
こちらのホームページからダウンロードできます。
スクリプトも公開されています。

現在の勉強法ですが、このPodcastを繰り返し聞きます。暇な時、通勤途中、仕事の合間など。
具体的に数えていませんが、おそらく50回以上は聞いています。

次に行うのは音声を聞きながら、文章を書き取ります。
いわゆるディクテーションという作業です。
書き取りはパソコンのワードを使用しています。
ネイティブスピードではとてもできないので、ゆっくりの発音でやっています。
意味が分からない単語も音を拾ってそれっぽい表現を書くようにしています。
ディクテーションが終わったら、スクリプトを使用して答え合わせをします。

答え合わせが終わったら、知らなかった表現や単語をノートに書き出していきます。
単語はできるだけ英英辞典で調べるように努力しています。
英英辞典はOxford English learner dictionary(こちら)、
和英辞典はWeblio(こちら)を使用して調べています。
Weblioは辞書登録という機能があり、暗記したい単語をストックできるのが便利です。
知らない単語、表現は繰り返して覚えるようにしています。

最後にスクリプトを音読とPodcastを再生しながらシャドーイングをしています。
これらは発音を覚えること、英語のリズムをつかむことを目的にしています。

この勉強方法が正しいかどうかはわかりませんが、ある程度の効果は感じています。

2014年11月20日木曜日

英語の勉強方法

留学に来る前は、留学したら自然に英語が話せるようになると思っていました。
留学して1年たちましたが、英語が話せるようになった気がしません。

これは、自分自身の進歩は実感しにくいことが原因の一つで、少しは進歩しています。
日本から来た友人と一緒にいる時に感じることができました。
ですが、日本にいる時に期待していたほどには英語力は上がっていません。
英語力が思ったほど上がっていない原因を考えてみようと思います。

一言で留学と言っても、色々な状況があります。
高校生でホームステイしながら高校に通う、
大学生でルームシェアしながら大学に通う、などなど。
上記の場合、家でも学校でも英会話をしなくてはならないこともあり、
英語力は上達が速いのではないでしょうか。

僕の場合、ラボでは英語を使うのですが、家では家族と日本語で会話しています。
ラボでの仕事は大半が一人で行うっことが多く、ミーティングも月に2-3回程度です。
上記の高校生、大学生と比較して英語でコミュニケーションが必須な状況が少ないと思います。
コミュニケーションの機会が少ないことが、劇的に上達しない原因ではないかと考えています。

留学したら英語が上達する、というのは幻想です。
留学して、困って必死に勉強したら、英語が上達するというのが僕の実感です。
何も勉強しないで、のほほんと生活するだけで英語力が上がるわけがありません。
当たり前なのですが、留学してみて初めてわかりました。

ということで次回は僕が今やっている英語の勉強を紹介しようと思います。

2014年11月12日水曜日

下水パイプのトラブル


先日、キッチンの下水パイプが詰まりました。
アメリカに来て1年ちょっとですが、下水トラブルはこれで3回目です。
トイレ、洗面台、そして今回のキッチン詰まりです。
アパートが古い(おそらく築30年くらい)ことも原因ですが、友人からも時々耳にすることがあるので、この手のトラブルは良くあるのだと思います。

日本ではまだそこまで一般的ではないかもしれませんが、アメリカではディスポーザーという生ごみ処理機がキッチンの流しについています。
生ごみを水と一緒に下水に流すと、モーターがごみを砕いて流してくれる機械です。
今回のパイプトラブルはディスポーザーで細かくしたごみの一部が、配管に固着して詰まったのだと思います。

困ったことに、パイプが詰まったのは夕方5時を過ぎたところでした。
5時前であればアパートのオフィスに行って、修理の依頼できたのです。
時間外の緊急修理に電話しましたが、留守電でした。
自分の電話番号とパイプが詰まったメッセージを残したのですが、結局翌朝まで連絡はありませんでした。
仕方ないのでオフィスにメールをして、修理を依頼しました。

オフィスは修理の依頼があると、すぐに対応してくれます。
今回も朝8時半には返信のメールがあり、9時過ぎには修理に来てくれました。
このようなトラブルに、すぐに対応してくれるのは安心です。

次のパイプトラブルはどこでしょうか?
お風呂かトイレの洗面台でしょうか?

2014年11月4日火曜日

納豆を作りました。

海外で生活すると、どうしても日本食が食べたくなります。
納豆好きの我が家としては、納豆は外せない食品です。

近所のオーガニックスーパーのOutpostと中華スーパーMei Huaには納豆があります。
ですが、一袋で$1もする超高級品です。

ということで、納豆を作ることにしました。
インターネットの情報をを参考につくってみました。



準備するもの

  • 大豆(1カップ)
  • 市販の納豆(冷凍でもOK)
  • 砂糖(小さじ1杯)
  • 圧力鍋
  • 蒸し器
  • 発酵用の皿(広いものがよい)
  • 発泡スチロール(容器とペットボトルが収容できる大きさ)
  • 500mlペットボトル(5-6本)
  • 温度計
手順
  1. 大豆を水に一晩漬けておく
  2. 圧力鍋に蒸し器を入れて、大豆と水を適量入れる
  3. 加圧して30分間蒸した後、30分放置
  4. 蒸している間に市販の納豆10粒を砂糖と良く混ぜ、熱湯10mlで伸ばす
  5. 発酵用の皿にお湯を入れて、温めておく
  6. ペットボトルに60℃のお湯を入れて、スチロール内に置く
  7. 蒸した大豆を5で温めた皿に入れて、均一に広げる
  8. 4で作った納豆原液を大豆の上にかけて混ぜる
  9. ラップで大豆の表面を覆った後に、つまようじで小さな穴をあける
  10. スチロールに大豆を入れた皿を入れる
  11. 温度を40度前後になるようにして、24-48時間発酵させる
  12. 発酵が完了したら、冷蔵庫で2-3日熟成させる
  13. 熟成後に食べる量に小分けにして、冷凍保存
コツ
  • タネになる納豆はすごく少量でいい
  • 最初にスチロール内の温度は50°程度でスタート
  • 皿を温めたら発酵が良くなった
  • 35℃以下になるようならペットボトルのお湯を交換
  • 発酵が長すぎると不快なにおいが強くなる


今回で4回目くらいだと思いますが、だんだん上手に作れるようになりました。
手作り納豆は楽しいですよ。


納豆を作るのに使用している大豆はこちらです。
一般的に売っている大豆より粒が小さく、納豆らしい大きさになります。
北米では手に入ると思います。



2014年8月23日土曜日

海外でお勧めのレストランを探す方法

一時帰国をするために、シカゴのオヘア空港近くで前泊しました。
シカゴに来たのでMitsuwaに行って山頭火のラーメンと考えました。
でも、日本に帰る直前にわざわざラーメンを食べなくてもいいよな、と考え直しました。
そこで、日本ではあまり食べないであろう料理を食べに行くことにしました。


僕が日本でレストランを探すのには、食べログを使うことが多いです。
食べログは海外版も一応あるようですが、情報がかなり限定的です。
シカゴで探してみましたが、お店は4件でした(2014年8月23日現在)。
友人に聞くという手もありますが、地元以外ではなかなか難しいです。
もし英語力に自信があれば、ホテルのフロントで聞けたら最高ですね。

さて、そんな時に使えるサイトがTripAdvisor(リンクはこちら)です。
英語の情報が多くなってしまいますが、お店の評価が点数化されているのが特徴です。
評価がたくさんあるおお店であれば、日本語の評価もあります。
また、レストラン意外にホテルや観光スポットの情報もあるので、旅行の計画にも使えます。

ということで、TripAdvisorでホテルの近くのお店を探して行くことにしました。

2014年8月2日土曜日

Harley Davidson Musiumに行ってきました。

Milwaukeeにある数少ない観光名所である、Harley Davidson Museumに行ってきました。

とても天気が良い日曜日でした。


外観もアメリカンな雰囲気です。



Musieumに入ってすぐの所に一番古いバイクがありました。
1906年のモデルのようで、自転車にエンジンが付いているようなバイクです。
奥に行くに従って、新しい年代のバイクになっていきます。


映画ターミネーターに使われたバイクも展示されていました。



入ってすぐ左にあるのは、歴代のエンジン音を聞き比べできるブースです。
僕には違いが判りませんでしたが、ハーレー好きにはたまらない場所でしょう。



こちらはガソリンタンクがひたすら並んでいました。
年代ごとに色が違うのでしょうか?




東日本大震災の津波でカナダに流れ着いたバイクも展示されていました。


Museum全体には歴代のバイクが100台以上展示されています。
ちょっと入場料は$18とちょっと高いですが、行く価値はあるかと思います。

住所は400 W Canal Street Milwaukee, WI 53201

Milwaukeeのダウンタウンにあります。
Harley好きには絶対にお勧めのスポットです。