2014年3月7日金曜日

春の陽気

3月になって、少しずつ春らしい気候になってきました。
今日は午前中は晴れで、午後から雨が降ったようです。
道路の雪がかなり減ってきました。


雪が降ると融雪剤(Salt)を道路に撒くので、車が汚れます。
もう融雪剤を撒かないことを期待したいです。

2014年3月6日木曜日

ピザを焼くお皿

アメリカの冷凍ピザはやばいです。
安くてうまい。
アメリカ版の吉牛と思っていただけたらいいです。

冷凍ピザはレンジで解凍した後に、オーブンで焼くのが鉄則です。
毎回アルミホイルを使用していたのですが、アメリカのアルミホイルは値段が高い。
なので、ピザを焼く金属製のお皿を購入しました。



包装の紙にはT-falと書いてあるのですが、お皿にはその刻印なし。
偽物じゃないかとも思いましたが、$10の安いお皿なので、まあいっかと購入しました。

ちなみに大きさは直径で15.75インチ=40㎝です。

AiraBakeということで、小さな穴が開いていることが特徴のようです。
まだ使用していませんが、感想はまた書きます。

2014年3月5日水曜日

お店の会員カードは作るべき

Roombaを安く買った流れから(見ていない人はこちら)、今日もお買いものネタです。

今日はスーパーの会員カードについてです。
毎日の食材を購入するようなお店でも、会員カードを作るべきです。
アジア系食材店のようなちょっとマニアックな店は、通常会員カードはありません。
僕が週に1回行くPicki'n Saveももちろんありますし、調べてみたらTargetもありました。

Pick'n Saveの場合はカードの提示で割引があります。
Targetの場合は全品が5%Offです。
日本の会員カードと決定的に違う点は、全て現金値引きであるという点です。
ポイントを貯めるというシステムではないので、持っていないと損です。
(一部ポイントが貯まるシステムも導入されています。)
また、Costcoのような例外を除いて、会費は無料の所がほとんどです。


これが実際のカードです。
カードを作るとお財布に入れるカード、キーホルダーに付けられる穴あきカード2枚の3枚セットをくれます。
家族でカードをシェアできるようになっています。
素晴らしいシステムだと思いました。



裏面はこのようになっています。
お店でカードを渡すと、バーコードリーダーで読みとっています。


これが実際のレシートですが、通常価格と今回の値引き価格が記載されています。


また、クーポンを使た値引きも今回はありました。
合計で$16も安くなった、とボールペンで囲んでくれます。


ちなみにクーポンは定期的に家のポストに入っています。
クーポンを忘れても、お店の前にクーポン券の広告が置いてあります。
レジのお姉さんが優しいと、クーポンを持っていなくても(!!)、クーポンを読んで値引きしてくれます。


ということで、アメリカにある程度の期間住む方はスーパーなどの会員になると良いと思います。
不要な物まで購入してしまう気がしますが、お得だと思います。

2014年3月4日火曜日

Bed Bath and Beyondの割引クーポン

急にルンバが欲しくなったので、値段を調べてみた。
でも、アメリカのルンバは定価でしか売っていない!!

僕が目をつけたのは650という製品です。
定価は$399.99
Amazonでも、Targetでも、Best Buyでも同じ値段(定価)なのです。

でも、先日Bed Bath & Beyondというお店から20%Offの葉書が届いていたのを思い出しました。
おお、20%割引になるのか?



すばらしい、と思ったのですが、よく見ると裏面の一番下に小さな文字で使えないブランドを列記しています。


高級なお鍋で有名なLe creuset、クリスタルのSwarovskiなどは使えないようです。
(無知なので知らないブランドばかり並んでいます。)
でも、Roombaとかibotとかは記載がありません。
これはいけるかも、と思って店に行きました。

購入する前に、「このクーポンでルンバの割引できる?」と聞いたところ問題ないとの回等。
やりました。
$80ディスカウントの$320でルンバ650を購入できました。



ちょっとわかりにくいけどレシートのコピーです。
$80割引になっている!!

このクーポンをゲットするには、オフィシャルのホームページでメールアドレスを登録すればOK。
もっと早く知っていれば、アメリカに来た直後の買い物をディスカウントできたのに、と後悔。
高いお買い物をする方、赴任直後の方にはお勧めです。

2014年3月3日月曜日

川も凍っています

ミルウォーキーの冬は寒いです。
北緯43度、札幌市とほぼ同じ緯度です。
気温は1月の一番寒い日で‐25℃くらいでした。
アメリカの天気予報は気温以外に、体感気温(Wind Chill)を発表していて面白いです。
風が強いとWind Chillは気温よりずっと低くなります(当たり前ですが)。

歩いて仕事に行くときは、近所の川沿いを歩くことになります。
1月末の寒い日に撮った写真です。


川が凍って、一面が雪で覆われています。
おそらく歩けると思うのですが、歩いたことはありません。




橋の下は雪が無いので完全に氷です。
ここは何度か歩きました。

車での移動は楽ですが、たまには歩くのも楽しいです。

2014年3月2日日曜日

すきま風への対策

アメリカのアパートは古いものが多いです。
僕のアパートも築30年くらいだと予想されます。
こちらの記事でも紹介しましたが、すきま風が入ってきます。
ネットで検索すると、アメリカのアパートのすきま風は皆さん困っているようでした。

我が家の場合、メインリビングにある大きな窓の下から風が入ってきます。
風を感じられるくらいの強さです。
外気温が‐20℃くらいの日でしたが、窓の枠が凍っていました。



そりゃ寒いわ、と納得してしまいました。
寒い以外のデメリットとして、部屋の乾燥もあります。
空気が常に外に排出されて、冷たい空気が入ってくるのですから。

サッシを2重窓に交換すれば快適になると思われますが、そのような交渉は僕には無理です。
なので考えうる対策を講じることにしました。
それは、風が入るところを埋める、という単純な戦略。

必要なものは

  • 新聞や広告
  • 食品用のラップ
  • セロハンテープ(養生テープがあるとベター)

風を感じるところに丸めた新聞紙を詰めていき、その上にラップを載せてテープで止める。
完成はこんな感じです。

はっきり言ってカッコ悪いのですが、効果は抜群でした。
窓の横に座ると寒かったのですが、寒くなくなりました。
部屋の湿度が明らかに上がりました。

部屋のすきま風に悩んでいる方、是非ともやってみてください。

2014年3月1日土曜日

シャワーヘッドの交換

アパートのシャワーヘッドがすごいオンボロでした。

渡米する前にアパートを決めていたので、ホテルで一泊した後に、入居しました。
アパートに備え付けのシャワーにはいくつも不満がありました。

  • 勢いがない
  • お湯の量が少ない
  • シャワーヘッドが固定式

といったことが不満でした。
シャワーヘッドの交換をするといいよ、と聞いていたのですぐに交換することにしました。

近所のホームセンターでシャワーヘッドを物色。

大きくて、ホースが付いたタイプを選んで購入しました。
価格は色々ですが、$40くらいだったと記憶しています。

シャワーヘッドの交換はレンチがあれば可能なことがほとんどだと思います。
















交換前の写真がありませんが、並べるとこんな感じです。
かなり大きさが違うことがわかります。
大きなシャワーヘッドは水が広がって、気持ちがいいです。
ホースとの切り替えも簡単にできるので、便利です。




















レンチとはこんな形の工具です。
$5程度で購入できると思います。


シャワーカーテンに関してはこちらの記事も参考にしてみてください。